使う種類に合わせて利用したいオフィスのキャビネット

キャビネットは、書斎や洗面所など家庭内からオフィスといったビジネス空間の様々な場所で活躍する収納戸棚です。主に収納できる物としては、書類から茶碗、文房具、DVD・CDなど生活で使用する物を一時的に収納する場所として重宝されます。
オフィスのキャビネットの種類には幾つかのタイプが存在し、まず前面に扉が存在しないオープン型のタイプが存在し、取り出しやすいことで使用頻度の高い書類を取り出す上でも適しています。

リビングチェア情報収集ができます。

ただ扉がないため地震の揺れで書類が飛び出したり、セキュリティ上の問題が生じることもあります。
次に両開型のタイプは、文字通り観音扉タイプで中央から横へ扉を開ける形式で用いられます。



書類も多く置けるメリットもありますが、扉を開けるスペースの確保が必要です。



引き違い扉は横に扉をスライドさせるタイプで、そのキャビネットの大きさに合わせて扉が収まるようになっており、家庭では茶箪笥として採用されることが多くなります。

ラテラル型は引き出しになっているため奥行を取りますが、沢山の書類・小物などを収納する上でも適しています。


サイドキャビネットは机の横に設置するタイプで、文房具用品や書類、書物などを収納することが可能で机と独立しているタイプもありますが、机の一部となっているケースもあります。
以上がオフィスでよく見られるキャビネットで、オフィスの場合だと書類やマニュアル本・文房具類の収納が多いので、それに適したタイプのものを選択することが重要です。